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GA technologies(3491) 銘柄分析-2020年3Q決算

会社概要

事業

不動産テック総合ブランド「RENOSY」の運営
「借りる・買う・売る・リノベする・投資する」
5つの不動産アクションを担えるサービス

メイン事業は下記の3事業

メイン事業

  • RENOSY iBuyer事業
  • RENOSY Living事業
  • ITANDI事業


※決算説明資料抜粋

ビジネスターゲット

BtoC
BtoB(賃貸事業主)

ビジネス形態(フロー or ストック)

事業全体
※2020年3Qの数字を参照する
売上高 : 15,205(百万円)

iBuyer事業
セールス人員数:79人
APRA:179(百万円)
売上高 = APRA * セールス人員 = 14,141(百万円)

iBuyer売上高割合 = iBuyer売上高 / 全体売上高 * 100 = 93(%)

※決算説明資料抜粋
Living事業、ITANDI事業は投資フェーズ


※決算説明資料抜粋
おそらく仲介手数料が収益源と思われるので、フロー型ビジネスと判断
決算説明資料を見る限りiBuyer事業はYonYで+62%伸びており好調

Living事業、ITANDI事業について、現段階では売上高割合が低いので、
今回は事業詳細には触れません。機会があれば記事にします。

月次報告有無

月次報告無し

競合優位性

メインの投資不動産事業としては頭角を現している。
不動産テック事業は競合も多くまだまだこれからといった印象。
open workでの社内評価では、社長・経営陣の評価が高く、営業面でも他社に抜きんでている印象を受けた。

企業HPに社長及び役員顔写真の掲載有無

  • 社長の顔写真有り
  • トップメッセージは株主及びユーザーファーストの文面である。
  • 役員の写真及び紹介有り

ファンダ分析

通期業績

年度 売上高 YonY 営業益 YonY
2018 10月 20,126 +110.6 678 +90.4
2019 10月 39,286 +95.2 1,193 +76.0
2020 10月 61,000 +55.3 1,800 +50.9
年度 営業利益率 EPS YonY
2018 10月 3.4 53.0 -93.1
2019 10月 3.0 57.0 +7.5
2020 10月 3.0 79.5 +39.5

売上高成長率55.3%(20%以上クリア)
EPS成長率39.5%(20%以上クリア)

時価総額 = 736億
自己資本比率 : 40.6%(40%以上クリア)
ROE : 12.13(不動産業平均:8.82)
ROA : 4.93(不動産業平均:2.1)

四半期業績

年度 売上高 YonY 営業益 YonY
2020 1Q 9,842 +34.1 -46 -158.9
2020 2Q 14,742 +56.6 470 +83.6
2020 3Q 15,206 +66.6 260 +118.5
年度 売上営業利益率 EPS YonY
2020 1Q -0.5 -8.9 -217.9
2020 2Q 3.2 20.8 +5.1
2020 3Q 1.7 2.8 +65.1

売上高成長率、EPS成長率共に加速している文句なしの決算
売上高進捗率 : 65.2%
営業利益進捗率 : 38%
進捗率としてはあまり良くないように見えたが、3Q決算発表時点で下方修正を出さなかったので、
4Qできっちり回収する公算があるということだろう。

下方修正発表が無ければ当分株価上昇すると思われる。

テクニカル分析

チャート及び出来高


使用しているインジケータは、
移動平均線(5日, 20日, 40日, 75日, 200日)
移動平均線は以下、SMAと省略
SMAは下から200日⇒75日⇒40日⇒20日⇒5日
直近5SMA,20SMA,40SMAがヨコヨコで拮抗していたが、今回の好決算で上抜け。
本日7,600円でS高


価格帯別出来高も7,000円~7,100円辺りで買いの出来高が集中しているので、
しばらくは上昇トレンドが続くと思われる。

参照元

株探
2020年10月期 第3四半期 決算説明資料
2020年10月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

ご注意

当ブログに記載されている内容は、あくまで個人的見解に基づくものであり、特定銘柄への投資を推奨するものではありません。また、情報の正確性・有効性についても保証致しかねません。
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